読書が大好きな主婦の読書記録です☆
年間100作品読破を目指して日々読書に明け暮れ、本を通して感じた事や感動を忘れたくないので、記録として綴っています(*^。^*)
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2011年を振り返って
  明けましておめでとうございます 

無事に2011年もこのブログを続けていくことが出来ました
更新が不定期なブログですが(なにせ読了次第アップなので)、2012年も変わらず続けていくつもりですので、今年もちょくちょく覗きに来てくださいね

2011年の読書ライフについて一言感想を言うと
「もっともっと読みたかったな〜
です。
2011年は62作品しか読めなかったんですよ〜
(ちなみに過去の年間最高読書冊数は2007年の97作品。) 
2011年は私にとって第二子出産という一大イベントがあったため、24時間2児の世話に追われてしまい、思うように読書が進まなかったんです。。。 まだまだ子供たちが小さいため、2012年もきっと100冊読破は夢に終わるのだろうな でも読書が私の唯一のストレス発散だから、頑張って読みますよ!そしてブログに感想をアップしていきますからね

その2011年に読んだ62作品の中で、特に印象に残った3冊をここで発表しますね〜

第3位 角田光代 『ツリーハウス』
一家の歴史を各世代の視点から深く描いていて、日本の戦時中から現代までの流れが激動の如く綴られ熱かった!

第2位 村山由佳 『アダルト・エデュケーション』
優しい文章と作風が強かった著者が、ガラっとテイストを変え、そしてかつてない熱い性愛描写に度肝を抜かれました!

第1位 高野和明 『ジェノサイド』
文章でもハリウッド映画級のエンターテインメントが描けるのだと、初めて感じた小説でした!

ではでは2012年もよろしくお願いいたしま〜す
 



★みわゆ〜の日常 -
夏休み
いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます♪

皆さんも湿気や暑さに負けず読書を楽しんでますか〜?(#^.^#)

私はただ今 貴志祐介の「悪の教典」と辻村深月の「ツナグ」を読んでますよ☆彡
「悪の教典」は上巻が読み終わり、今下巻が図書館に届くのを待っているんですよ〜〜
早く続きが読みたいな!!

読み終わり次第すぐに感想文を書きたいところなのですが、今日からしばしインターネット環境のない所に身を置くことになりました。なのでしばし感想文をお休みしますね(´;ω;`) 多分長くても1ヶ月以内には戻ってくるので、また是非遊びに来てくださいね!

ネットはできないけれど、読書はできるので沢山の本を読んできます!
戻り次第それらの本の感想を一気にアップするからね〜\(^o^)/


もりんご


★みわゆ〜の日常 -
2010年を振り返って
  あけましておめでとうございます 

いつもブログをご覧頂き誠にありがとうございますm(_ _)m
早いもので2011年が幕を開けましたね 今年はどんな面白い本に出会えるのか、今からワクワクしていますo(^o^)o  ただの個人的感想を綴っているだけのブログですが、良かったら今年もチョクチョク覗きにいらしてくださいね

2011年も既に1冊読み終えているのですが、その感想文を書く前に2010年に読んだ本(90冊読みました!)の総括をさせて頂きたいと思いま〜す

多く読んだ作家ランキング
第一位 : 有川浩 (14冊)
第二位 : 道尾秀介 (8冊)
第三位 : 奥田英朗 薬丸岳 (4冊)

今年は有川浩がダントツ一位でしたね〜 2010年より前から知っていた作家だったのですが、その魅力にやっと気が付けた年でした。

作品の構成力に唸らされたランキング
第一位 : 薬丸岳 『天使のナイフ』
第二位 : 奥田英朗 『オリンピックの身代金』
第三位 : 近藤史恵 『サクリファイス』

他にも道尾秀介の『光媒の花』など面白い作品は沢山あったのですが、読み応えとラストの驚きを加味してしてこのランキングになりました。

涙が止まらなかったランキング
第一位 : 山田宗樹 『黒い春』
第二位 : 有川浩 『ストーリー・セラー』

この他に涙を流した作品を思い出せなかったので三位は割愛。一位、二位共に夫婦愛が絡むものになっています。私は夫婦愛モノに弱いんだという事を改めて実感しました

胸キュンしたランキング
第一位 : 有川浩 『別冊図書館戦争機
第二位 : 有川浩 『植物図鑑』
第三位 : 有川浩 『図書館危機』

アンチ有川浩の方には不用なランキングだという事を重々承知で書かせていただきました。
私は有川浩の描くベタ甘が大好きで大好きで仕方が無いんです!!


2010年も昔からの目標である『年間100作品読破』を達成できなかったので、2011年も引き続き100作品目指して読んでいこうと思います

今年もよろしくお願いいたします



★みわゆ〜の日常 -
ドラマ化 「月の恋人」 「新参者」

こんにちは〜  今日は久し振りに雑記です 
本当は読書感想文以外にも、今から読もうと思っている本の事や、愛用しているお料理の本の紹介などなど、いろいろ書きたいと思っているのですけれど、なかなか手が回らずで・・・

皆さんは先週月曜日(5/10)から始まった月9、『月の恋人』を観ました!?
私はもちろん観ましたよ〜!なんたって、原作が私の好きな道尾秀介ですからね
ちなみに、原作は5/31に発売されるということで、既に図書館に予約済みです
(作家の皆さまには申し訳ないのですが、基本的に図書館を活用させて頂いています)
道尾さんのブログによると、原作とドラマでは少々内容が変わるそうなので、本もドラマもどういう展開になるのか、両方楽しめそうですね


映像化といえば、今春から加賀恭一郎シリーズである「新参者」も始まりましたね。
まさか加賀恭一郎を阿部寛が演じるとは・・・ 私の想像していた加賀恭一郎は、もう少し線の細い俳優、そう、沢村一樹とかを描いていたので。。。 まぁ阿部寛も演技が上手いし、良いですけどね
こちらのドラマも毎週観ているのですが、何が凄いって、脚本家が上手いですよね!
交錯する人間関係を、ドラマでもちゃんと表現できるものなんだと。
それにしても、今回の「新参者」が成功したら、このまま加賀シリーズがバシバシ映像化されていくのだろうな〜



★みわゆ〜の日常 -
春樹と決別宣言


とうとう発売された、村上春樹5年振りの長編新作『IQ84』。村上春樹信者(ハルキスト)たちには、とても待ち遠しかったことでしょう。私は残念ながら(?)ハルキストではないので、この異例の販売部数を目にしても「出版業界も不況だし、久々爆発的ヒット作品になるであろうこと間違いなしの春樹作品が出て良かったですね〜。少しは経済活性化の助けになるのかしら?」と、外野的感想のみです。


決して「読まず嫌い」なのではありません。春樹作品読みましたよ、「風の歌を聴け」から「アフターダーク」まで長編は全て。そして短編も何作品かは。凄い世界ですよね、鼠やら羊男やら、加納マルタだクレタだと…。無の状態から、ここまで広い世界を描くのは凡人ではできない筆力だと思う、しかも描写がかなり細かい。しかし私にはそれらが、ただの荒唐無稽な小説にしか感じられなくて楽しめないんです。ハラハラドキドキする場面がなく、ただただ淡々と綴られる春樹ワード。とあるハルキストに「春樹のどこがいいの?」と尋ねたら、「ただ『春樹の文章が読みたい』ってかんじ」と言われました。確かに、著者名を隠されて読んだとしても、大概の人に村上春樹だと言い当てられると思う程の、個性溢れる文章ですよね。


本当は、人気作・話題作は全てチェックしておきたいのですが、いい加減「春樹ワールドを理解できない私」を認め、読むのを止めようかと思います。
さようならハルキ〜。

 



★みわゆ〜の日常 -
やはりゴールデンスランバーでしょう!


前回の記事の投稿から、今日で1ヶ月も過ぎてしまいました( ̄▽ ̄;)!!ガーン
こんなに読書をしなかったのは本当に久し振りです・・・
記事が更新されていないのに、このブログを覗いてくれてる方、本当にすみません。そして覗きに来てくれてありがとうございます。

読書が進まない理由(言い訳?)と、私事ながらご報告を・・・

じつは12月10日に、私は母になりました

これから当分の間は育児に追われて読書ペースが遅くなるかと思いますが、このブログは地道に続けていきたいと思いますので、是非ちょくちょくお立ち寄りください


さてさて、ここからは本の話。
今年も出ました『このミス』 こと、『このミステリーがすごい!』 が!

今年の国内作家のランキング1位は、な・な・なーんと!
私の大好きな作家であり、大好きな作品である
伊坂幸太郎 「ゴールデンスランバー」 でしたね

やっぱり、「ゴールデンスランバー」は傑作ですよ!本作品は絶対に直木賞も受賞するだろうと思っていたのに、伊坂氏からの「直木賞辞退」の意向で、メディアを賑わす機会が少なかったものの、しっかり「このミス」で1位という『実力発揮』をされ、本当に嬉しい!

2位以降の作品は、結構読んだことがないものが多かったので、これからチョコチョコ読んでいきたいと思いま〜す。 ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪


★みわゆ〜の日常 -
容疑者Xの献身 【映画版】
日頃少々気になる映画があっても、レンタルDVDで済ませてしまうのですが、「容疑者・・・」はさすがにレンタル開始を待てそうもなかったので、映画館へ観に行ってきました〜ヽ(*^^*)ノ

映画化されると、原作とは設定・脚色・ひどい時には結末までもが変わってしまうのですが、「容疑者・・・」はほぼ原作に忠実で良かったと思います。
原作と違ったところといえば
1.花岡靖子が弁当屋のオーナーになっている。(原作ではただの雇われパート)
2.湯川と石神が雪山登山するシーン。(原作ではただの川べりで話し合うのみ)
3.内海刑事の存在。(原作では内海ではなく、草薙刑事が湯川の相方となる)

ってぐらいでしょうかね?他にもあるかもしれないけれど、まぁ大まかにみるとこの位ということで。。。

キャストも良かったですね〜。 最初、堤真一が石神を演じると知った時には、「凛々しい役どころが多い堤真一に、石神の様な『枯れた男』を演じる事ができるの!??」とかなり心配になったのですが、映画を観たら「さすが堤真一!!上手い!!」と絶賛せざる負えませんでした。見事にくたびれた数学教師役を演じてましたね。 あと花岡靖子役に松雪泰子というのも良かった!あの儚げで美人な所が「これは石神が惚れるのもわかる!」と説得力のある色気があったわ。

そんななかなか良く出来た映画なのですが、私が一番嬉しかったのは

− 人に解けない問題を作るのと、その問題を解くのとでは、どちらが難しいか −

という原作中にも出てくるこの一文が、映画中のセリフにもちゃんと入っていたところです。やっぱりこの文章は 「湯川 vs. 石神」 の天才頭脳対決の象徴ともいえる名文ですからね。

活字を愛する私としては、一人でも多くの人が 「映画が面白かったから、原作も読んでみよう♪」と思い、読書の世界にハマってくれると嬉しいなー。 読書をする習慣がない人っていうのは、きっと自分好みの傑作に出会ったことがないからなだけだと思うので。 一度自分好みの傑作に出会うと、この感動と喜びはクセになり、活字の世界から抜けられないと思うのですが・・・ そう思いませんか?





★みわゆ〜の日常 -
アヒルと鴨のコインロッカー 【映画版】
3月に入り、やっと“痛さを感じる様な寒さ”がなくなってきましたね雪
私はかなりの寒がりなので、春の訪れが本当に待ち遠しいです汗 真夏も辛いけど、とにかく早く暖かくなってほしぃ〜〜! 暖かい方が喉が渇いて、お酒も美味しいしねワイングラス(笑)

そんな多少暖かくなった日差しの下、先日プラプラ〜と家の近所を散歩してTSUTAYAの前を通りかかったら
『レンタル半額キャンペーン中』
の旗赤い旗がなびいていたんです。最近映画観てないし、何か面白い映画あるかな〜?と軽い気持ちで店内にはいってみたら、

あるじゃないですか!! 是非観たいと思っていたのに映画館に行かずに上映終了となってしまった映画が! 
それはこちら↓

『アヒルと鴨のコインロッカー』 です

アヒルと鴨のコインロッカー
アヒルと鴨のコインロッカー

私が初めて読んだ伊坂幸太郎作品で、猛烈に感激した話の映画版ですぴかぴか
この作品のおかげで伊坂幸太郎を全作読破することになった、私にとって思い入れを深い作品です。
この作品を読んだことある人は「これは画像化するのは無理なのでは!?」ときっと思うはず。私も実際にそう思いました。なので、映画化が決まってから公開される日を楽しみにしていたのですが、なんと上映会場が限られていて結局観れずに終わってしまったんです悲しい

ということで、もちろんレンタルしましたるんるん
早速帰宅し観てみると・・・

良かったですd(≧▽≦*)!!ぴかぴか

内容を知っている私でも十分楽しかったし、俳優の英太の演技がとても良かったラブ
内容を知らない人には英太の演技が下手に見えるかもしれない、でも大丈夫!!後半の彼の演技は素晴らしいし、前半の演技の理由もちゃんとわかるから!!

本を初めて読んだ時程の衝撃と感動はなかったけれど、是非おすすめです。

いや、本当の私のお勧めは、本で読んだ後に映画を観る方が、もっとお勧めですおてんき

こちらが原作になっている本です↓
あ、ちなみに、レンタル料が半額キャンペーン中とのことでしたが、なんとこの映画は『新作』だったために、半額にならずにいつもの正規料金でした(^▽^;)


★みわゆ〜の日常 -
もりんごの Best books of the Year 2007
あけましておめでとうございますかどまつ
2007年もあっという間に過ぎ去ってしまいましたね。私は2007年の目標を『本を100作品読む!読書』と掲げていたのですが、残念ながら97作品しか読めませんでした汗あと一歩だったのに悔しいわ!!(´Д`|||) ドヨーン しかし『量より質』の読書を優先させられたので、良かったです。

2007年の私の読書の傾向は、元来好きな作家の全作品読破を目指すと同時に、新たなる好きな作家の開拓にも手を伸ばせて大変満足のいく1年でした。好きな作家のエッセイ本も、何冊か読めたのがまた大きな収穫でした。
と、いろいろ本に対する感想は募っているので、本日は誠に勝手ながら

『もりんごの Best books of the Year 2007ぴかぴか

を発表させて頂きたいと思います。
本当に独断と偏見のランキングな事、ご了承くださいね。

かわいい泣いた本悲しい
一位:重松清『その日のまえに』
   家族愛、夫婦愛について深く心に沁みる作品でした。
二位:横山秀夫『出口のない海』
   第二次世界大戦で、死が約束された任務に向かう青年の張り詰めた精神が辛かったです。

かわいい笑った本楽しい
一位:奥田英朗『ララピポ』
   下品だけれど、登場人物達が個性的で笑えます。ストーリーもよく構成されててGood!
二位:三浦しをん『人生激場』
   三浦さんのぶっ飛んだ妄想に、驚き&笑いの連発でした。

かわいい社会を考えた本聞き耳を立てる
一位:東野圭吾『天空の蜂』
   原子力発電の危険性について、改めて考えさせられました。
二位:垣根涼介『ワイルド・ソウル』
   移民史の実態を初めて知り、無知だった自分が恥ずかしくなりました。
三位:東野圭吾『さまよう刃』
   少年犯罪が多発している昨今、他人事では済ませられないと思いました。

かわいい読後すぐに再読した本びっくり
一位:伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』
   時間を操る天才はさすがでした。再読により、一層本書が楽しめました。
二位:三浦しをん『風が強く吹いている』
   箱根駅伝の臨場感が伝わり、読後も興奮していました。

他にも沢山素晴らしい本に出会え、全てにランキングをつけたいところですが、キリがなくなってしまうのでこの辺までにしたいと思います。
皆さんは昨年にどんな素敵な本に出会えたのだろう?
私は2008年こそは100作品読めるように、今年も引き続き本の虫となります。
このブログもマメに更新していこうと思いますので、今年も是非遊びに来てくださいねラブ
今年もよろしくお願い致します。

もりんご鏡もち


★みわゆ〜の日常 -
快適な空の旅
先週〜昨日までラスベガスへ旅行してきました飛行機
旅行といえば、持って行く服を悩むのはもちろんのこと、持って行く読書も非常に悩みます汗
飛行機内での時間をどれだけ有効に過ごせるかは、選択した本の面白さに懸かっていると言っても過言ではありません!!
ということで、今日の日記は今までの旅行で持って行った本についてです。

かわいい2007年10月 アメリカ ラスベガスかわいい

読書宮部みゆき『楽園』(上・下)

楽園 上 (1)


宮部みゆき作品の中でも抜けて面白かった『模倣犯』の主人公:前畑滋子を再度主人公に描かれた宮部さん最新ミステリー小説。ハードカバーでしかまだ販売されておらず、重かったのだけれど読みたい欲望に負けて機内へ持ち込み。詳しい感想は後日また綴ります。

読書東野圭吾 『鳥人計画』

鳥人計画 (角川文庫)


ハズレ作品の少ない東野氏の文庫を持っていこうと思い、未読だった本作品に決定。

かわいい2007年3月 タイ プーケットかわいい

読書東野圭吾『悪意』

悪意


読書東野圭吾 『宿命』

宿命 (講談社文庫)


プーケットまでは比較的短いフライトになるので(5時間程度)、結構安易に選んだ2冊。

かわいい2006年6月 フランス パリかわいい

読書伊坂幸太郎 『ラッシュライフ』

ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)


読書伊坂幸太郎 『終末のフール』

終末のフール


伊坂幸太郎という私好みな作家を発見し、全作品制覇に燃えていた頃の旅でした。


まだ旅の読書記録は続くのですが、今日はこの辺までで・・・。
続きは近日公開! 最後まで読めばきっと私の旅行に持って行く本の傾向がわかるかも( ̄ー ̄)ニヤリッ って、そんな私の傾向なんて皆さんは興味ないか あはは。


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