読書が大好きな主婦の読書記録です☆
年間100作品読破を目指して日々読書に明け暮れ、本を通して感じた事や感動を忘れたくないので、記録として綴っています(*^。^*)
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あけましておめでとうございます


あけましておめでとうございますかどまつ
2016年も変わらぬ読書愛でブログを更新していきたいと思っていますので、お時間ある時に遊びにきて頂けるととても嬉しいですぴかぴか

ということで、始まりました2016年!!
早速今年1冊目の湊かなえさん『ユートピア』の感想をアップさせて頂いたのですが、今から2015年の総括をさせて頂きま〜す(前後してすみませんたらーっ

2015年は約8年間の専業主婦生活にピリオドを打ち、パートに出始めたために、とにかく忙しかったです唖然
家事・育児・仕事・アイドル応援活動にとにかく忙殺され、読めた本の数がなんと過去最低の46作品でした…
ほんとね、このブログのタイトルに「年間100作品読破を目指し〜」なんて書いている場合じゃないですよね
目標が高すぎて全然クリアできていないという…お恥ずかしい…汗 でも引き続きこの目標数で頑張っていきたいと思いますパンチ

46作品しか読めていないのですが、感動した作品、とても面白かった作品にももちろん出会えましたラブ
どの作品にも面白さがあり、良さがあり、感動があるのですが、私が2015年に読んだ本で特に気に入った作品はこちらですぴかぴか

★圧倒的エンタメだったで賞★
荻原浩『二千七百の夏と冬』
葉真中顕『絶叫』


この2作品は、私の拙い感想を読むよりもまずは絶対に読んでもらいたいです。
時系列の構成と、点と点が繋がった時の感動、そして登場人物たちの躍動感溢れる存在感は、映画並みかそれ以上の迫力がありました。

★タレントに恋する人には絶対におすすめで賞★
椰月美智子『怜也と』


恋する女性の切ない気持ちと余生を上手く描いていた作品でした。人は何歳になっても誰かに愛されたいと願う性なんです。こんな人生もいいのかな?でも切なかった

★戦争の歴史は風化させてはいけないと涙が止まらなかったで賞★
中脇初枝『世界の果てのこどもたち』


教科書で習ってきた断片的な戦争の話とは違い、そこには人間がいて、多くの人が血と涙を流してきた歴史があったのだと再認識させられました。読み進めるのが苦しい時もあるけれど、読んで良かったです。

★今更だけれど、絶対に読んだ方が良い本で賞★
百田尚樹『永遠の0』


映画化、ドラマ化と映像化されるのも納得の傑作。映画やドラマでは描き切れていないエピソードも原作にはあるので、まだ読んだことがない方は大筋をご存知でも是非読んで欲しいです。


やっぱり読書って素晴らしいですねラブラブ
知らなかった事、気付いていなかった事を教えてくれる現実的で実用的な面がありつつ、自分を違う自分にさせてくれるファンタジーでもある。


皆さまは2015年、記憶に残る作品に出会えましたか?2016年も素敵な本に出会えるよう祈っていますぴかぴか

私も至極の1冊に出会うべく、今年も時間の許す限り読書に励みたいと思いますラッキー!
そして備忘録として綴っているブログですが、少しでも皆さまの本選びの参考になれたらもっと幸せですよつばのクローバー

今年もよろしくお願いいたします鏡もち
みわゆ〜


★みわゆ〜の日常 -
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