読書が大好きな主婦の読書記録です☆
年間100作品読破を目指して日々読書に明け暮れ、本を通して感じた事や感動を忘れたくないので、記録として綴っています(*^。^*)
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劇団ひとり 『晴天の霹靂』


*あらすじ*
一流マジシャンを目指したはずが、場末のマジックバーから抜け出すことができない35歳の晴夫。ある日テレビの番組オーディションに挑み、審査員の反応に希望を抱くが、その帰り道、警察から思いもかけない電話を受けて…


*感想*
待望の劇団ひとりの2作目が登場で〜す!
デビュー作である「陰日向に咲く」は、映画化までされる程の大ヒットとなりましたが、2作目である本書はどんな出来なのかと、ワクワクしながら読み始めると… 大変読みやすく一気読みでした


文章は少々拙いのですが、おかげでとても分かり易く読みやすかった。そして内容も、「親孝行したいときには親はなし」「親の心子知らず」というものが描かれていて、感じ入る事ができました。きっとこの内容は、大人から子供まで幅広い世代に受けると思うのですが、難しい単語は出てこず、主人公が自分の存在意義について悩むことから、私としては特に中学生に読んでもらいたい1冊だと思います


劇団ひとりさんは、どうやら人間味のある人物を描くのが上手なんですね。今秋パパになられたし、これからもっと幅広い人物像を描き、面白い作品を発表することを期待していまーす

 

 



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