読書が大好きな主婦の読書記録です☆
年間100作品読破を目指して日々読書に明け暮れ、本を通して感じた事や感動を忘れたくないので、記録として綴っています(*^。^*)
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有川浩 『別冊図書館戦争機


*あらすじ*
『図書館戦争』シリーズが帰ってきた!
図書館シリーズのスピンアウトシリーズ第1弾。武闘派バカップル恋人期間の紆余曲折を描いた一冊。



*感想*
甘かった〜 甘くて甘くて何度身悶えしたことか
でももっと甘くても良かった


図書館シリーズの別冊版となっていますが、要するにシリーズ第4巻『図書館革命』の本編からエピローグに至るまでの物語となっています。しかも良化委員会問題は4巻の本編で派手に描ききったとの事で、本書では登場人物の恋模様が中心になっていました。このシリーズをキャラ読み中心にハマっていた私には、この上なく胸キュンして最高の内容だったわ


特に“スポーツブラ”事件は最高でした。さすが二十六歳純粋培養乙女・茨城県産の郁!初体験の夜もロマンチックな話だけでなく、笑いも読者に与えてくれる。そしてそんな郁を受け止める堂上がまた素敵 今回は堂上の内面も描かれる事が多々あり良かったです。大人の余裕を持ちながらも、大切な郁の前では男としての冷静さを少し欠いてしまう所… 愛の力って凄い!


…っと、恋愛話の感想に熱くなってしまいましたが、今回も図書館の抱える問題についてしっかり書かれているので、ベタ甘話に興味がない方もご安心ください。特に今回描かれているのは、図書館の日常業務により近い問題を描いているので、想像しやすかったです。図書館の本の盗難、図書館を秘密基地としようとする少年、差別用語を使用せずとも人を不快にさせる文章を書く作家、いろいろありました。木島ジンじゃないけれど、「ペンは剣よりも強い」って本当なのかもね。


この感想文をブログにアップしたら、早速「別冊図書館戦争供廚魄豕て匹澆垢襪勝!
早くあのベタ甘ワールドに戻りたいよぉ〜〜


 



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