読書が大好きな主婦の読書記録です☆
年間100作品読破を目指して日々読書に明け暮れ、本を通して感じた事や感動を忘れたくないので、記録として綴っています(*^。^*)
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有川浩 『図書館危機』


*あらすじ*
『図書館戦争』シリーズ第3弾!! 王子様の正体がついに発覚で山猿ヒロイン大混乱! 図書館に出没した痴漢やメディア良化委員と戦ったり、今回も大忙し!そしてそして、遠征で偶然故郷へ赴くことになった郁を待ち受けていたものは…!?



*感想*
図書館シリーズ第3弾!
今回も面白かった〜〜〜d(≧▽≦*)GOOD!!
第1弾「図書館戦争」、第2弾「図書館内乱」を読んでいない方は、是非そちらから読んでくださーい!!


「図書館戦争」で描かれた『情報歴史資料館』の攻防戦と同レベルの抗争が勃発!しかも今回は郁も最前線で動く任務を与えられ、ドンパチアクション系が好きな人には読み応えのある1冊だったのではないでしょうか。私はドンパチ系は好きではないのですが、この攻防戦を描いてこそ図書館シリーズの原点を顧みる事ができる内容で良かったと思いました


でも、やはり私には『恋愛系』がドキュンドキュンきて良かったわぁ〜〜
1話目の「王子様、卒業」で描かれた図書館での痴漢被害事件。被害を受けショックを受けた毬江が小牧に「上書きして」と涙を流しながらお願いしたシーン、鼻血ブーものでした(毬江ちゃんの事を思うと不謹慎かもしれませんが…)
徐々に距離が近くなっていっている手塚と柴崎の関係の今後も気になるし、そしてとうとう自分の気持ちに素直に向き合い始めた郁はどうなるの!?どうするの!?


恋愛面での描き方は、私が十代前半に読みまくった「コバルト文庫」系のため、本当に懐かしい胸の痛みを感じます。
とうとう完結編となるシリーズ第4弾「図書館革命」も、若かりしあの頃の胸のトキメキを思い出しながら、一気に読むぞ〜〜


 



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