読書が大好きな主婦の読書記録です☆
年間100作品読破を目指して日々読書に明け暮れ、本を通して感じた事や感動を忘れたくないので、記録として綴っています(*^。^*)
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貴志祐介 『十三番目の人格(ペルソナ)Isola』


★★☆☆☆

*あらすじ*(「BOOK」データベースより引用)
賀茂由香里は、人の強い感情を読みとることができるエンパスだった。その能力を活かして阪神大震災後、ボランティアで被災者の心のケアをしていた彼女は、西宮の病院に長期入院中の森谷千尋という少女に会う。由香里は、千尋の中に複数の人格が同居しているのを目のあたりにする。このあどけない少女が多重人格障害であることに胸を痛めつつ、しだいにうちとけて幾つかの人格と言葉を交わす由香里。だがやがて、十三番目の人格「ISOLA」の出現に、彼女は身も凍る思いがした。第三回日本ホラー小説大賞長編賞佳作。

*感想*
こ・・・これは・・・ 自分でも 「しまった!!」と思う程苦手な話でした(^▽^;)
アメリカから日本へのフライト中に読む本が見つからなかったので、出発の前日に知り合いのお家の本棚からあまり深く吟味する事なく選びお借りしてしまったのです。。。
昔「24人のビリーミリガン」って本流行ったよね?(とはいいつつ私は読んでないのですが。。)当時私はまだ中学生〜高校生で、読みたいと思いつつその購入資金がなく諦めたのね(当時は図書館と疎遠になっていた為、図書館の存在を忘れていた)それ以来、『多重人格物』に思い残す事があったのだと思う。
そしてやっと今回手に入れた「多重人格物」。うーん・・・これが飛行機の中という密室でなかったら途中で読むのを挫折していたかも。。。 良かったのか悪かったのか心理ホラー物なので飛行機の薄暗い機内がその怖さを助長させ、興味の薄い内容なのにちょっと怖い。。。という微妙に嫌なかんじだったんです。
とにかくこの内容、現実離れしすぎでないですか。。。?


  ├ 貴志祐介 -
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