読書が大好きな主婦の読書記録です☆
年間100作品読破を目指して日々読書に明け暮れ、本を通して感じた事や感動を忘れたくないので、記録として綴っています(*^。^*)
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吉田修一 『最後の息子』
最後の息子

★★☆☆☆

*あらすじ*(「BOOK」データベースより引用)
新宿でオカマの「閻魔」ちゃんと同棲して、時々はガールフレンドとも会いながら、気楽なモラトリアムの日々を過ごす「ぼく」のビデオ日記に残された映像とは…。
第84回文学界新人賞を受賞した表題作の他に、長崎の高校水泳部員たちを爽やかに描いた「Water」、「破片」も収録。爽快感200%、とってもキュートな青春小説。

*感想*
表題作と「破片」は芥川賞候補に挙がった作品です。芥川候補というだけあって、ストーリーで楽しむのではなく、心で感じる作品集でした。
私は伏線がガッチリ張られている様な、展開重視の読者なので正直本書はページをめくる手が大変重かったです…。さらに表題作意外の2作品は長崎弁での会話となるため、登場人物達の雰囲気を感じ取るのにも一苦労でした。
描写や比喩は素敵だったのですが…残念。


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