読書が大好きな主婦の読書記録です☆
年間100作品読破を目指して日々読書に明け暮れ、本を通して感じた事や感動を忘れたくないので、記録として綴っています(*^。^*)
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重松清 『愛妻日記』


*あらすじ* (「BOOK」データベースより引用)
R-18指定の重松清。奥様には隠れて読んでほしいのです。夫のゆがんだ情欲を描く、初の性愛小説集。

*感想*
し、し、重松さん… 一体どうしちゃったのですか!??頭の中のネジが3本くらい吹っ飛んでしまったのですか…?

と、超ビックリする位に今までの作風とは全然違う、性愛小説でした。
解り易く一言で書けば、ただの官能小説です(汗)

重松さんはいつも「家族愛」を基盤に物語を書いている方なので、その原点を探ればそれは「夫婦愛」であり「人間愛」なのかもしれない。そういう意味では、本作品もいつも通りに「家庭の中の愛」の話なのですが…露骨な性描写のオンパレードは、ちょっと「学生推薦図書」に推薦されている氏の名が汚れてしまう気がしました。。。

初めて重松作品を読む人が、この作品から読んだら相当なショックを受けるだろうなぁ。。。 そいう方がいない事を祈るばかりです。


  ├ 重松清 -
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